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23日午前4時キックオフ ブラジル戦早朝観戦会
2006/06/16
![]() 若い力を結集させてブラジル戦を応援する南あわじ市商工会青年部=三原市民センター 加地選手にエール 西淡公民館で開催 サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会の日本代表・加地亮選手を応援しようと、南あわじ市商工会青年部(松尾昭良部長)が、西淡公民館で23日にあるブラジル戦スクリーン観戦会(同市サッカー協会主催)に協力することになった。同戦は日本時間午前4時のキックオフ。時間が時間だけに集客が危ぶまれていたが、加地選手と同世代の青年部員らが、若い力を結集させてドイツに熱い声援を送る。(大森 武) 同市サッカー協会では、地元出身・加地選手の代表選出を受け、午後十時開始の日本の第一、二戦は、早々に観戦会開催を決定していた。しかし、ブラジル戦は試合開始が午前四時のため、集客などのことも考慮し、観戦会の実施を未定としていたが、青年部から協力の申し出もあり、今月初めになって開催を決めた。 すでに青年部では、当日会場に張り出す横断幕二枚を制作。それぞれ「加地亮が世界を駆け上がる」「夢があるから強くなる」と力強いメッセージが書き込まれている。 また、淡路島からの応援の思いを込めた「島(とう)魂(こん)」と記したステッカー三百枚も用意し、当日の観戦会参加者に配布する。 十二日のオーストラリア戦観戦会では、訪れた約五十人から加地選手への応援メッセージをもらい、DVDに収録して母親の久子さんに手渡した。ブラジル戦に向け、観戦会を告知する新聞の折り込みチラシ一万九千枚をすでに市内に配布している。 当日はもちろん青年部員らも観戦会に参加する予定。松尾部長は「新しくなった南あわじ市に加地選手は夢と希望を与えてくれた。同世代の地元の代表にエールを届けたい」と話している。 [ 閉じる ]
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