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全国ママさんバレー 「南淡」初V チーム結成20周年
2006/09/15
![]() 全国優勝を果たした南淡の選手たち=豊橋市総合体育館(稲山さん提供) 七-十日に愛知県豊橋市で開催された「第三十七回全国ママさんバレーボール大会」(日本バレーボール協会など主催)に県代表として出場した南淡(南あわじ市・稲山桂子監督)が、悲願の初優勝を果たした。持ち前の粘り強さを発揮し、チーム結成二十周年で、全国三千五百八十四チームの頂点に立った。(大森 武) 優勝メンバーは、赤木冨美子さん、森千尋さん、近藤紀子さん、阿部まゆみさん、清水裕美さん、桑嶋久視子さん、森廣子さん、出田洋子さん、坂本里美さん、酒部真由美さん、豊田たか子さん、神田顕子さん。 四ブロックに分かれた戦いを三連勝で勝ち抜き準決勝に進んだ南淡は、埼玉代表を破って決勝進出。大阪代表との決勝では第一セットを先取された後、二セットを奪い返す鮮やかな逆転勝利で優勝を飾った。 初戦、強豪の福岡代表にストレート勝ちした。稲山監督は「この試合で全員の気持ちが一つになった」と話す。大会中はチーム関係者がのじぎく兵庫国体のPRを兼ねてはばタンの着ぐるみで応援するなどチームの快進撃を支えた。 決勝での選手たちの伸び伸びとしたプレーに、大会関係者から「ママさんバレーらしい良いチーム」とねぎらいの言葉をかけられたという。 稲山監督は「家族や応援に来てくれた人など関係者のおかげ。全国のチームと交流もでき、今後の活力になった。優勝は一生の宝物です」と喜んでいた。 [ 閉じる ]
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