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親子野球教室 バルボンさんら指導 淡路・生穂
2006/10/08
![]() バルボンさんの指導を受け打撃練習する子どもら=生穂第一小学校 野球を通じ父親の子育て参加を促す「ふるさとボールパーク」(神戸新聞社、県青少年本部など主催)が七日、淡路市生穂の生穂第一小学校で開かれた。 神戸新聞社の子育て支援事業「すきっぷ21」の一環で、県内各地で実施している。今回、地元の「スポーツクラブ21生穂」が運営にあたった。第一部は「オリックス・バファローズの親子野球教室」。生穂第一、志筑小校区から三-十二歳の子ども七十二人と保護者らが参加した。 元プロ野球選手ロベルト・バルボンさん(73)らが指導した。打撃練習で子どもらは、「しっかりバットを振りぬいて」などと助言され、遠くまで打球を飛ばした。 少年野球チームに所属する生穂第一小六年川原康平君(11)は「バルボンさんに教わり打球が鋭くなった。アドバイスを生かしもっとうまくなりたい」と話した。 第二部は保護者ら対象の講演があり、県社会教育専門委員の小西孝彦さんが「地域のスポーツ活動は、子どもが社会性を身に付けるのに貴重な場」などと呼び掛けた。(小林伸哉) [ 閉じる ]
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