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2007年10月31日
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元プロ選手の指導で快音 津名少年野球教室150人が真剣に

2006/11/06


元プロ選手らの指導を受ける子どもたち=津名臨海運動公園グラウンド

 元プロ野球選手らが児童たちを指導する「津名少年野球教室」が五日、淡路市志筑新島の津名臨海運動公園グラウンドで開かれた。小学生約百五十人が汗を流した。

 淡路市津名野球協会などが主催。元阪急ブレーブスの選手でオリックス・バファローズ少年野球教室の校長ロベルト・バルボンさん(73)ら講師五人が指導を担当した。今回で六回目の開催。

 子どもたちは、柔軟体操やキャッチボールで体をほぐした後、守備練習を開始。「両手でボールを捕るように」「つま先を相手に向けてボールを投げて」など講師のアドバイスに従い、捕球や送球技術を学んだ。

 続いて打撃練習では、講師が軸足に体重を移動させて体の力を利用してバットを振るフォームを実演。子どもたちは教わったことを生かし、快音を響かせていた。

 塩田小学校六年の森本喬也君(12)は「守備のときのグローブの位置やバットの振り方などとても勉強になった。これからの練習で生かしていきたい」と話していた。(三宅晃貴)


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