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淡路市消防団が結団式 5町合併で分団再編
2005/07/25 ![]() 結団を記念し一斉に放水する淡路市消防団員=淡路市志筑新島 旧津名郡五町の合併に合わせて四月一日に発足した「淡路市消防団」の結団式が二十四日、同市志筑新島のしづかホールであった。参加した団員は、旧町間の垣根を越えてまちを守る決意を新たにした。(萩原 真) 同市消防団は、全団員数千九百十八人、二十五分団。旧五町では集落ごとに計五十二分団あったが、細かく分けられすぎていたため、小学校区などを基準に再編した。旧町ごとに地区団長が置かれ、その指揮下で分団が出動する。 式典には、火事などでの出動に備え、全団員の半分以下の約七百六十人が参加。旧五町の消防団旗が返納された後、門康彦市長が、井筒良夫団長に新しい市消防団旗を授与した。 井筒団長は「自分たちのまちは自分たちで守るという郷土愛を持ち、市民に信頼される消防団を目指します」と決意を述べた。 続いて、同ホール近くの空き地で放水のアトラクションがあった。団員約三十人がポンプ車からホースを伸ばし、一斉に空にめがけて水を放ち、新市消防団の結成を祝った。 [ 閉じる ]
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