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350人の歌声 伸びやか 淡路音楽祭
2005/08/07 ![]() 息のあった歌声を響かせる参加者=しづかホール 第三十回淡路音楽祭が六日、淡路市志筑新島のしづかホールで開かれた。小学一年生から八十歳代まで、島内の合唱団計二十団体・約三百五十人が参加し、伸びやかな歌声を響かせた。 淡路合唱連盟や県立淡路文化会館(同市多賀)でつくる実行委員会の主催。二十団体は五組に分かれて合同発表した。 洲本市の洲本少年少女合唱団と淡路市のしづか少年少女合唱団計約三十人は、「白い船」「怪獣のバラード」など三曲を披露した。柳学園高二年松浦恵子さん(16)は「日ごろより大人数なので歌声が大きく、気持ち良かった」と話していた。 三十回を記念し、世界的に活躍しているドイツの男声合唱団「カンタービレ・リンブルク」の出演もあった。(萩原 真) [ 閉じる ]
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