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三原郡4町合併協が発足 2002/04/02 淡路島南部の三原郡四町による「緑町、西淡町、三原町、南淡町合併協議会」が一日、発足した。淡路では、洲本市を中心とした一市三町による合併協に次いで二番目。二〇〇四年度中の新市スタートを目指す。 会長に中田勝久・三原町長、副会長に長江和幸・西淡町長が就任。事務局は同郡生活文化会館(三原町市善光寺)に置かれる。 第一回協議会は二十四日午後二時半から行われ、メンバーは住民代表ら二十九人で、原則公開。 同郡四町は一昨年、洲本市に隣接する緑町の意向を受け、同市に合併協議を申し入れたが、「淡路一市」を目指す同市との交渉は物別れに。その後「三原一市」に絞り、昨春に任意の合併協議会を発足させ、協議してきた。 一方、緑町の一部には洲本市との合併を望む声がいまだ根強く、合併の枠組みを問う住民投票条例案の否決をめぐり、住民団体が町長リコールに踏み出す動きも出ている。 [ 閉じる ]
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