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2007年10月31日
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こんがり、クリスマスの味 トリ丸焼き作りピーク

2006/12/22


こんがりと焼き上がった七面鳥=姫路市手柄、「松亀屋」

 クリスマスの食卓を飾る七面鳥や若鶏の丸焼きの製造がピークを迎えている。姫路市内の鶏卵卸売業者の窯では、炭火でじっくりと蒸し焼きにされた鶏が、ほどよい焼き色に仕上がり、食欲をそそる香ばしいにおいを漂わせている。

 焼き鳥や焼き豚などを製造販売する姫路市手柄の「松亀屋」では、二十五日までに、七面鳥と若鶏の丸焼きを合わせて約四百個、もも焼きを約五千本作る。

 丸焼きは、温めた特製のたれに三十分ほど漬け込み、れんが造りの窯の中で二時間かけて蒸し焼きに。最初は二百五十度ほどの温度でじっくりと焼き、最後は三百五十度ほどに上げ、こんがりと焼き色をつけていく。

 連日、午前四時ごろから作業が続く。松岡俊廣社長(61)は「備長炭の火加減にこだわっている。軟らかい肉のうま味を楽しんで」と話している。松亀屋TEL079・233・6822(岡本好太郎)


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