神戸市会の定数問題は、与野党ともに多数会派が主張する「現状維持」で決着する見通しとなった。会派代表者会という“密室”で論議が進み、市民がその経過を知る機会はほとんどなかった。危機的な財政難や全国的な定数削減傾向の中、上限いっぱいの議員数を変えない選択は市民の理解を得られるのか。「定数七二」を検証すると―。
4.
密室決着
…見直し 改選後に先送り
(掲載日:2002/09/24)
3.
イスかカネか
…経費削減で改革ポーズ
(掲載日:2002/09/21)
2.
一票の格差
…震災特例が生む矛盾
(掲載日:2002/09/20)
1.
現状維持
…根拠なき「定数論議」
(掲載日:2002/09/19)
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