学童保育が揺れている。父母らの要望を受け、市は来春から公立化することを決定。父母や指導員の代表らと話し合いを続けている。しかし、市の思惑と、父母らの願いの隔たりが大きすぎ、いまだに具体案がまとまらない。三十年間にわたって地域住民がはぐくんできた学童保育の現状と課題を追った。
 
6.あすに向けてまず子どもの立場で(2002/10/25)
5.指導員の叫び「今の仕事続けたい」(2002/10/24)
4.もう待てない父母らに負担ずしり(2002/10/23)
3.苦労の末に「何一つメリットない」(2002/10/18)
2.タイムリミット市教委に父母ら反発(2002/10/17)
1.ただいまーいきいき放課後楽しむ(2002/10/16)
 
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