一つの町が、消えようとしている。「平成の大合併」の奔流は、半世紀近く一郡一町を貫いてきた吉川町にも押し寄せ、昨年の暮れ、にわかに三木市との合併が現実味を帯びてきた。町は二月中にも町民の意見を集約し、特例法の期限である二〇〇五年三月までの合併を目指す。背景と町民の反応を追った。
 
6.岩波・吉川町長に聞く議会に判断ゆだねたい(2003/01/10)
5.主役は住民迫る期限、将来像模索(2003/01/09)
4.町民の思い冷静さの中 賛否半ば(2003/01/08)
3.財政の優等生酒米、ゴルフ場が寄与(2003/01/07)
2.昭和の大合併破れた神戸編入の夢(2003/01/04)
1.異例ずくめ町長明言本気の証明(2003/01/03)
 
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