各地で進められる「平成の大合併」が争点の一つとなった統一地方選。その是非や枠組みをめぐって、審判が下された一方、あらためて住民投票で直接民意を問おうとする自治体も少なくない。昨年十一月、この手法にまちの針路を託した兵庫県三原郡緑町。選択は住民らに何をもたらしたのか。町の半年を追った。(南淡支局 三浦拓也)
 
下.胎動新市誕生見据え踏み出す(2003/05/03)
上.余震「代償」を強いた住民投票(2003/05/02)
 
HOME ・ 淡路TOP
Copyright(C) 2003 The Kobe Shimbun All Rights Reserved