「戦争の世紀」から「平和の世紀」へ。そんな期待を持って迎えた二十一世紀は、度重なるテロとその報復、イラク戦争、核開発疑惑などで暗雲が垂れ込めている。国内でも有事法制や自衛隊のイラク派遣が決まった。危うさを増す「今」は、市井で平和活動を続ける人たちにとって、どう映るのか。「あの夏」から五十八年、阪神間を拠点にする五人に、平和への思いを聞いた。
 
5.「アンネのバラの教会」牧師 高橋 数樹さん(47)
…心の中の残虐性除こう(2003/08/20)
4.「西宮市原爆被害者の会」相談役 壷井 進さん(75)
…祈り アジアから発信を(2003/08/19)
3.「沖縄戦と平和をつたえる会」会長 大城 盛俊さん(72)
…無関心の怖さに警鐘(2003/08/16)
2.元中学校教師 岡田 龍一さん(67)
…平和資料集め反戦訴え(2003/08/15)
1.「火垂るの墓を歩く会」代表 正岡 茂明さん(52)
…平和論議なさすぎた(2003/08/14)
 
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