相次ぐテロ、長引く不況、将来への言い知れない不安…。そんな時代にあって、私たちに夢と希望を与えてくれるのが、自らの肉体だけを頼りに道を切り開いてゆくアスリートたちだ。「実力がすべて」の世界で、彼らは時に傷つきながらも苦境からはい上がり、劇的なドラマを演じて、見る者を魅了する。二〇〇四年はオリンピック・パラリンピックイヤー。スポーツに注目が集まる年、明石にも新たな舞台への飛躍を誓うアスリートがいる。四人にスポットを当て、今年にかける思い、これまでの歩みを紹介する。
 
ボクシング東洋太平洋Sライト級王者
8.佐竹 政一選手(26) (下)現実味帯びる「世界」(2004/01/11)
7.佐竹 政一選手(26) (上)現実味帯びる「世界」(2004/01/10)
サッカー日本女子代表
6.川上 直子選手(26) (下)アテネ五輪見据える(2004/01/08)
5.川上 直子選手(26) (上)第一人者として歩む(2004/01/07)
障害者馬術パラリンピック代表
4.鎮守 美奈選手(26) (下)高難度の技で挑む(2004/01/05)
3.鎮守 美奈選手(26) (上)最高峰への切符 手に(2004/01/04)
阪神タイガース
2.藤本 敦士選手(26) (下)故障克服し見事開花(2004/01/03)
1.藤本 敦士選手(26) (上)新しい夢は「日本一」(2004/01/01)
 
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