| その土地に生まれ育ったからこそ、見えにくい地域の魅力があります。「傍目(おかめ)八目(はちもく)」ともいいますが、囲碁では対局を見守る人の方が全体像がよく見えるらしい。そんな客観的な視点から播磨を眺め、内からは見えにくい魅力を掘り起こしたいと考えました。そこで、他の地域から移り住んだ人、通いながら働く人たちに、播磨の土地柄や気質について聞きました。出身地は関西、東北、関東、東海、九州、さらには中国・大連と多彩。地域に溶け込んで活躍する人ばかりです。もう一つの播磨の魅力、よりよい播磨にするための提言を紹介します。
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