05高校入試
統合の波紋
今年三月、公立高校の「芦屋学区」と「神戸第一学区」が統合され、初の入学試験が行われた。少子化による生徒数の減少を受け、県教委が進める高校教育改革の一環だ。芦屋市では当初「競争が激化する」と受験する中学三年生やその保護者から不安の声が上がった。が、ふたを開けてみると倍率は最高一・三倍と例年並みで、表面上は混乱なく終わった。ここに至るまでの背景と今後の見通しを探った。(西井由比子)
芦屋と神戸第1学区
(下)
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選択肢拡大で励み
(2005/05/23)
芦屋と神戸第1学区
(上)
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芦屋側に競争意識
(2005/05/22)
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