播磨の防災
山崎断層に迫る

 地震は繰り返す自然現象。断層は地層が断ち切られた大地の古傷で、ここで再び地震が発生する可能性が高い。周囲と比べてストレスが解放されやすいからだ。兵庫県南部地震を機に、西日本は地震の活動期に入ったとの見方が一般的だ。山崎断層の活動も要注意期といわれる。山崎断層の過去と今、そして未来に焦点を当てる。(松本茂祥)
 
6.

ブロック構造

・・・ 大地震 境界上に集中/近接鳥取とシーソー関係
(2006/01/13)
5.

5%

・・・ 南東部「高い」発生確率/間隔不確か 評価に“限界”
(2006/01/12)
4.

静穏化

・・・ 地殻異変知る手掛かりに/地下岩盤にストレス充満
(2006/01/11)
3.

震度6強

・・・ 軟弱な地盤 揺れ増幅/臨海部で影響大
(2006/01/10)
2.

低活動域

・・・ 大すべり生む可能性も/地震発生の少ない4カ所
(2006/01/07)
1.

研究40年

・・・ M5級、10数年間隔で/断層と重なった微小地震の分布
(2006/01/06)
 
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