11年目の胎動 被災地 芦屋・尼崎臨海部
 阪神間南部の埋め立て地。液状化で大きな被害が出た。阪神・淡路大震災から十一年。被災者の生活再建とともに沈滞していた開発計画も動きだした。芦屋、尼崎での胎動に耳を澄ませた。 (西井由比子)
 
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