まちの医療は今 第2部
岐路に立つ小児救急

 北播磨約三十万人圏内で、公的な病院が担う小児救急が、医師不足により崩壊の恐れが出始めている。第一部の「消える産婦人科」(八月八―二十三日、十二回)に続いて、第二部では小児救急に焦点を当てながら、地域医療の将来像を探りたい。

10.

産科

・・・ 新生児の対応も課題
(2006/12/01)
9.

圏外

・・・ 互いに助け、支えられ
(2006/11/30)
8.

軽症

・・・ 電話相談が孤立救う
(2006/11/29)
7.

女性医師

・・・ 現場復帰の支援が鍵
(2006/11/28)
6.

連携

・・・ 進み始めた医師派遣
(2006/11/27)
5.

自力

・・・ 研修医の定着目指す
(2006/11/25)
4.

拠点

・・・ 「24時間」の視界不良
(2006/11/24)
3.

兆候

・・・ 常勤1年半で4人減
(2006/11/23)
2.

圏域

・・・ 6市町で輪番制維持
(2006/11/22)
1.

空白

・・・ 埋められぬ2日間
(2006/11/21)
 
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