「手紙」 ―芦屋から

震災12年

 
 阪神・淡路大震災から十七日で十二年。時とともに体験を語り継ぐという営みが変容している。激しい揺れを経験したまちでは、震災を知らない人が増えた。一方、遠く離れた地に、あの日からの出来事を知ろうとする人の輪が広がりつつある。被災地で生まれた一つの朗読劇。かかわる人たちの姿を通し、伝えることの意味を考えたい。(鎌田倫子)
5.
語る 残したい「記憶」だから

(2007/01/15)

4.
距離 立ち止まったままの心

(2007/01/14)

3.
変容 共通体験、遠くなった

(2007/01/13)

2.
共感 身を削って書いたんだ

(2007/01/12)

1.
手探り 「なんか、伝わってきた」

(2007/01/11)

 
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