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韓国で住宅建築支援 関学大生ボランティア
2005/07/31 ![]() 結団式で活動に向けての抱負を発表する学生たち=関学大三田校 住環境が整っていない韓国の貧困層の家を建てるボランティア活動に関学大生たちが八月、参加する。募金活動をしながら自転車で広島まで行き、フェリーで海を渡る。三十日には同大三田校で結団式があり、参加者がそれぞれ活動に向けての決意を述べた。(黒川裕生) 同大のグループ「エコハビタット関西学院」(藤原歩代表、約百人)。米国に本部を置く非政府組織(NGO)の学生支部で、一九九六年の発足以来、フィリピンや韓国でボランティア活動を続けている。韓国での活動は六回目。現地ではくぎ打ちや材木運びなどの手伝いをする予定。 結団式には三十一人が出席。「日本の代表としての自覚を持つ」「みんなで協力し合い、思い出に残る活動に」などと一人ずつ意気込みを発表し、団結を強めた。 八月一日に出発。四日かけて広島に向かい、韓国では五日間活動する。 企画代表の同大二回生、宮本昌宏さん(19)=宝塚市=は「自分たちの活動が、両国間の草の根レベルでの友好の懸け橋になるように頑張りたい」と話している。 [ 閉じる ]
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