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温水プール完成、初泳ぎ 西はりま養護学校
2005/05/07 ![]() 水しぶきと歓声をあげて温水プール開きを楽しむ生徒=新宮町光都、西はりま養護学校 今春開校した県立西はりま養護学校(新宮町光都)に温水プールが完成し、六日、初泳ぎが行われた。温水プールを備えた県立校は初めて。県は同校の体育館、トレーニングジムを合わせた三施設を「ふれあいスポーツ交流館」と位置づけ、障害者や高齢者らのリハビリ拠点とするほか、障害者スポーツの開催や指導者の養成に取り組む。 プールは二十五メートル六コースで、サブプールも完備。初泳ぎでは高等部の生徒らが早速水しぶきを上げ、完成を祝った。 同校の南隣には来春、リハビリ専門病院の完成も予定している。 「ふれあいスポーツ交流館」計画は、プールのほか、バスケットコートが二面とれる体育館、各種機器を完備したトレーニングルームを運用。六月十二日の正式オープン前に、各種の体験教室を企画しており、障害者や高齢者などの参加を募集している。(豊田瑞樹) 種目などは次の通り。申し込みは同館TEL0791・58・1313 卓球=二十二、二十九日、六月五日(午前十時―正午)▽機器を使った予防リハビリ=六月一、八日(午前十時―十一時半)▽カローリング、ボッチャ=十三、二十、二十七日(午後一時―二時半)▽親子水泳=七、十四、二十八日、六月四日(午前十時―正午)▽水中ウオーキング=十五、二十二、二十九日、六月五日(午後一時半―三時) [ 閉じる ]
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