神戸市垂水区の市立神陵台中学校を今春卒業した二十八期生は、二年生のとき、五クラスのすべてが授業崩壊に陥った。荒廃の前と後。同校の三年間をこれからたどる。心のすさみが生徒たちに一気に広がったのは、十三歳の春だった。=文中仮名=
18.
信じる 生徒を 教師を
(掲載日:2002/07/29)
17.
いま気付く 幼さ 弱さ
(掲載日:2002/07/28)
16.
「届いた」と感じた冬
(掲載日:2002/07/27)
15.
まじめになる 決意の夏
(掲載日:2002/07/26)
14.
3年に進級。突然の静寂
(掲載日:2002/07/25)
13.
初めてほめられた日
(掲載日:2002/07/24)
12.
あどけない笑顔少しずつ
(掲載日:2002/07/23)
11.
「もうやめよ」と動く子ら
(掲載日:2002/07/22)
10.
すべてを生徒と共有する
(掲載日:2002/07/21)
9.
よかったやん殴られんで
(掲載日:2002/07/19)
8.
正常化へ動き始めた親
(掲載日:2002/07/18)
7.
学校好きの「問題児」たち
(掲載日:2002/07/17)
6.
春 校則の徹底が裏目に
(掲載日:2002/07/16)
5.
1年生秋 荒れは始まった
(掲載日:2002/07/14)
4.
混乱、打ち切られた授業
(掲載日:2002/07/13)
3.
数の力に押された教師
(掲載日:2002/07/11)
2.
天井貫く11本のほうき
(掲載日:2002/07/10)
1.
おれは本当にアホやった
(掲載日:2002/07/09)
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