神戸が彩るラブストーリー
撮影の大半が神戸であった映画「僕の彼女はサイボーグ」が公開された。南京町や旧居留地、大丸神戸店、ミント神戸など、おなじみの街並みがスクリーンに鮮やかに映し出されるのが大きな見どころ。このほどキャンペーンで再び神戸を訪れた主演の綾瀬はるかさん、小出恵介さんらが明かす撮影時の思い出やエピソードとともに、映画と街の魅力に迫ろう。(協力:神戸フィルムオフィス)
≪ストーリー≫
二十歳の誕生日、さえない大学生ジロー(小出恵介)は街で、かわいい女の子(綾瀬はるか)と出会う。レストランで一緒に楽しい時間を過ごすが、彼女は「実はわたし、遠い未来から来たの」と謎めいたことを言い残して姿を消してしまう。一年後、同じ店で再会した彼女から、ジローは衝撃の事実を聞かされる。彼女は、未来の自分が過去をやり直すために送り込んだロボットだったのだ―。
日本でも人気の高い韓国映画「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督が、日本のキャストとスタッフを迎えて作り上げた。ロケの大半が神戸で実施されたことも話題。CGで描かれるスペクタクルシーンも大きな見どころだ。
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