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構造改革特区の仕掛け人奮闘 明石出身の檜木参事官 2003/11/30 新たな政府の構造改革特区九十一件の認定で、仕掛け人となったのが内閣府構造改革特区推進室の檜木俊秀参事官(46)。明石市出身で事務方のリーダーとして、法律づくりの支援や他省庁との折衝、自治体へのPRなどを一手にこなす。 檜木参事官は旧通産省に入り、近畿通産局などを経て昨年七月から現職。特区の認定は今春から始まり、今回で三回目となる。 全国で二百三十六件に広がったが「満足はしていない」。その理由を「民間での認知度がまだ低い」と話す。 特区の申請主体は自治体に限られるが、アイデアは民間も提案できる。だが、企業提案はまだ少数で、「特区は自治体の専売特許というイメージが強い。PR不足かな」と反省も。今後は「民間にも活用してもらえるよう活動を広げたい。兵庫県からもどんどん知恵を」と呼びかけている。 [ 閉じる ]
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