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議員数は「定数特例」 姫路・香寺、安富法定協 2004/07/24 姫路市と神崎郡香寺町、宍粟郡安富町による合併協議で、合併後の議員定数を話し合う小委員会が二十三日開かれ、姫路市を現行の四三とした上で、香寺町二、安富町一の選挙区を設ける「定数特例」を採用し、各二回選挙を行うと決めた。 姫路市への編入合併となるため、姫路市会の定数四三は変えず両町議の身分が消滅▽「在任特例」(次回姫路市議選まで両町会の議員計二十八人を受け入れる)▽「定数特例」(現姫路市会の定数に照らし人口比で香寺、安富町の定数を設定)―などの選択肢がある。 これまでの協議で、香寺町議の委員と姫路市議の委員の一部が在任特例を主張し難航したが、香寺町の委員が「合併そのものに支障をきたす恐れがある」と翻意したため満場一致で定数特例に決定。香寺町議の委員から「地域審議会で地元意見の反映を」との声が出、合併協への答申に盛り込むことを決めた。 定数特例による選挙は二回まで実施でき、小委員会では、合併後五十日以内に両選挙区で選挙を実施し、その後、二〇〇七年に予定される姫路市議の改選に合わせ同様の選挙を行うと決めた。 ・特集「市町合併」[ 閉じる ]
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