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国内最大級の風力発電 淡路島に15基 2005/03/11 国内最大規模の風力発電施設が、南あわじ市で計画されていることが十一日、分かった。出力二千五百キロワット級の大型風車を十五基ほど設置する予定で、二〇〇六年度末から順次稼働を目指す。発電した電力は電力会社に買電する。 北海道根室市の独立系発電事業者「クリーンエナジーファクトリー」が進めている「西淡ウィンドファーム事業」(仮称)。建設予定地は鳴門海峡に近い南あわじ市阿那賀(あなが)西路(にしじ)地区で、すでに用地を取得済みという。 同社の計画書によると、四月から環境影響調査を実施し、経済産業省へ設置申請する。十五基合わせた総出力は三万七千五百キロワット。一般家庭の一万数千―二万世帯分に相当するという。 [ 閉じる ]
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