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兵庫柔道グランプリ 高橋、県選手権で連覇狙う
2006/02/09 柔道の兵庫グランプリ2006は11日、神戸市のグリーンアリーナ神戸である。有力社会人も参加する県選手権、県女子選手権をはじめ、高校、中学、小学生と各世代の選手たちが力と技を競い合う。部門ごとに優勝の行方を展望した。 県選手権は連覇を狙う高橋徳三(新日鉄)と、兵庫県警・渡辺隆太の争いか。森田祥一、永井亮平(いずれも新日鉄)、園田真一郎、前川直之(いずれも兵庫県警)、奈木佑次(三原高教)らも前評判が高い。育英高の正木健人、津田賢志郎も楽しみな存在。 県女子選手権は昨年の講道館杯、福岡国際で78キロ級を制した堀江久美子(兵庫県警)と昨年の覇者・山崎飛鳥(引越専館ヤマト)、実力者の水谷有希(兵庫県警)が3強を構成。三田松聖高のエース市橋寿々華らが追う。垣田恵利(阪神協会)はアジアジュニア52キロ級の覇者。 高校選手権は混戦模様。体重無差別ながら軽量級の選手にも優勝のチャンスがあり、目が離せない展開になりそうだ。 中学選手権は昨年12月の県体重別選抜大会の90キロ超級、90キロ級の上位入賞者が優勝を争いそう。松本三津夫(朝日)、冨田滉平(野々池)らが軸か。 県少年大会は昨年優勝の兵庫少年こだま会や社柔道少年団、宝心館少年柔道クラブ、将祥柔道館、広畑柔道教室、姫路中央柔道教室が上位候補。野々池柔道サークル、伊丹土曜柔道教室もチャンスあり。 [ 閉じる ]
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