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県郡市区対抗駅伝 男子は高砂、女子は小野がV 2005/02/07 男子第59回、女子第20回兵庫県郡市区対抗駅伝(神戸新聞社後援)は6日、加西市民会館前をスタート、同市庁舎前を中継点・ゴールとする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで争われ、男子は高砂市が2時間8分8秒で8年ぶり2度目、女子は小野市が1時間12分29秒で4年ぶり2度目の総合優勝を果たした。 男子1部の高砂市は2区尾篭浩考(明大)でトップに立つと、4区で北村聡(日体大、以上西脇工高出)が区間賞を獲得するなど、着実にリードを広げた。3連覇を目指した姫路市は47秒差の2位。総合5位の宍粟郡が2部優勝を飾り、3部優勝は総合6位の神崎郡。3部2位の伊丹市も総合9位と躍進。市町村合併により、初出場となった丹波市(旧氷上郡)は4部優勝と健闘した。 女子1部の小野市は2区小林祐梨子(須磨学園高)が4人抜きの快走で首位を奪い、逃げ切った。小野市は2部で総合優勝したことはあるが、1部優勝は初めて。5区北野泰子(神院大)が猛追した高砂市が14秒差の2位。3連覇を狙った西宮市は5位だった。明石市は9年ぶりの2部優勝。3部で優勝した三木市、同2位の揖保郡は1部昇格を決めた。4部は神戸市灘区が初優勝した。男女とも次回は総合1―10位が1部、11―20位が2部、21―30位が3部、31位以下が4部となる。 [ 閉じる ]
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