神戸新聞
 
 少子高齢化が進む日本。「このままでは働き手が足りなくなる」と、国は外国人労働者の受け入れ拡大を打ち出した。だが、現実は先を行く。人口の14%が外国人という町もある。この国は「多民族国家」への道を歩むのだろうか。現状をリポートする。(小林由佳、竹内 章)
 
10.外国人労働者どう考える経済活性化に不可欠/急速な移民連鎖懸念(掲載日:2002/01/31)
9.企業倫理中長期の「担い手」に/経済界から積極活用論(掲載日:2002/01/29)
8.研修制度本音は働き手の確保/トラブルや失そうも(掲載日:2002/01/28)
7.集住都市近未来示す先進地の今/交流と摩擦背中合わせ(掲載日:2002/01/27)
6.日本人「助けてあげる」はNO/うわさで嫌悪感が流布(掲載日:2002/01/26)
5.学習言語の壁足りぬ難民の教育支援/日系人は母語の喪失も(掲載日:2002/01/24)
4.難民その後今も続く「住みにくさ」/制度変わるも偏見強く(掲載日:2002/01/22)
3.オーバーステイ経済支える不法就労者/願うのは子どもの幸せ(掲載日:2002/01/21)
2.保険なし医療費払えず受診控え/「肩代わり」の自治体も(掲載日:2002/01/20)
1.ニューカマー「便利」「安価」下支え/進む日系人の定住化(掲載日:2002/01/19)
 
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