神戸新聞
 
 子どもが欲しいと願いながらも恵まれないカップルは、七組に一組ともいわれる。不妊に悩む声を受け、生殖医療は加速度的に進歩し、朗報を手にするカップルが増えてきた。一方で、高度な技術の普及に伴い、患者への精神的、肉体的、経済的な負担は大きくなり、倫理面、法律面でもさまざまな問題が起きている。不妊治療の現場や取り巻く状況を通して、生殖医療を考える。(鈴木久仁子)
 
9.法整備求められる子どもの権利(掲載日:2002/02/25)
8.不妊相談室期待と不安が交錯(掲載日:2002/02/24)
7.不妊教室正しい知識身に付けて(掲載日:2002/02/19)
6.高い治療費保険利かず病院に格差(掲載日:2002/02/18)
5.患者の会集まりが心の救いに(掲載日:2002/02/17)
4.不妊外来男性専門設けた神大(掲載日:2002/02/16)
3.男性不妊現実受け止め二人三脚(掲載日:2002/02/14)
2.二段階胚移植最新技術で妊娠率向上(掲載日:2002/02/11)
1.原因不明9年間治療と闘う日々(掲載日:2002/02/10)
 
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