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70歳代向けに等身大℃G誌

[2007/10/27]

脳トレの川島教授が神戸で講演

[2007/10/24]

新機能炊飯器が続々 価格は高め「火の通り」にこだわり

[2007/10/19]

会社人間から地域へ 第二の人生 経験談を冊子に

[2007/10/16]

認定こども園制度から1年

[2007/10/11]

記録的猛暑 肌もダメージ ケア方法を聞く

[2007/09/29]

終末期医療の在り方を問う ドキュメンタリー映画「終わりよければ―」

[2007/09/22]

地域で支える慢性期医療 神戸で全国研究会

[2007/09/21]

米医療テーマの映画「シッコ」 県内医師らに聞く

[2007/09/05]

悪質商法、架空請求…相次ぐトラブル 今こそ「消費者力」を

[2007/08/29]

「糖質制限」で糖尿病改善 白米・いも類控え、脂肪分はOK

[2007/08/29]

兵庫、大阪の特別養護老人ホーム、人手不足浮き彫り

[2007/08/02]

コーヒーの飲み方とマナー

[2007/07/31]

今夏も流行?アタマジラミ 発症8割が10歳未満

[2007/07/09]

平本初代会長 追悼の集い 「人工呼吸器をつけた子の親の会」

[2007/07/07]

「がんとどう向き合うか」出版 額田勲医師に聞く

[2007/07/04]

「人生の分岐点」女性は確認を 年金記録不備問題

[2007/06/16]

「仕事休めない人」にも子育て支援制度

[2007/05/29]

繭玉を素材に花を手作り 西宮で「花繭展」

[2007/05/29]

好酸球性中耳炎,ステロイド薬の局所投与が有効

[2007/05/28]

センサー付き警報器に弱点

[2007/05/22]

タミフル 10代の処方原則中止、医療現場は…

[2007/03/30]

どうなる? レジ袋有料化

[2007/03/29]

女性に安心、乳腺有床診療所 神戸・中央区のアーバンクリニック

[2007/03/14]

「食玩」おまけから「主役」に

[2007/03/06]

ムズムズの季節、おしゃれに過ごしたい

[2007/03/03]

引っ越しシーズン、退去時のトラブル防止は

[2007/02/26]

注射でいぼ痔を治療

[2007/02/26]

福祉職場の人手不足 悲鳴上げる介護現場

[2007/02/24]

美食と芸術のイタリア本 神戸の津谷さんと徳本さんが出版

[2007/02/24]

ぜんそく治療様変わり 対処療法から予防法へ

[2007/02/21]

癒やし励まされ 「日本の歌百選」エピソード部門 特別賞に兵庫から2人

[2007/02/06]

離れる時は火を止めて てんぷら火災防止

[2007/02/02]

定年後の仲間 ネットで開拓

[2007/01/26]

震災12年 人気の防災グッズと非常食

[2007/01/17]

―2007年―  
手洗い徹底と食品加熱 ノロウイルス予防と対処法

[2006/12/28]

心臓病招く高脂血症 食事療法が基本

[2006/12/18]

「障害者自立支援法は改正を」 日本知的障害者福祉協会長が講演

[2006/11/28]

ケータイ番号持ち運び 上手に利用するには?

[2006/11/23]

はき物が子どもに及ぼす影響 研究の成果冊子に

[2006/11/20]

塗り絵で福祉支援を 神戸の財団が絵はがき販売

[2006/11/14]

治らない傷「慢性創傷」 悪化で足切断の恐れ

[2006/11/10]

摂食障害、悩まないで 支援団体が講演会

[2006/11/07]

ユニークな国際協力 映画「ミラクルバナナ」

[2006/11/02]

国民の3、4人に1人 高血圧症 兵庫医科大増山教授に聞く

[2006/10/23]

入院患者らほっと一息 病院にセルフ式コーヒー店続々

[2006/10/21]

本格実施の自立支援法 障害者や家族の声

[2006/10/20]

精神障害者バレーに県内から2チーム のじぎく兵庫大会

[2006/10/13]

友禅染、西陣織と融合した洋服 伊でお披露目

[2006/09/29]

団塊夫婦の心得本に サントリー次世代研 狭間惠三子さん

[2006/09/23]

膜・殻覆う食品は危険 電子レンジ使用の注意点

[2006/09/07]

自殺遺族ケア 「リメンバー神戸」世話人 梁勝則さんに聞く

[2006/09/04]

「発達障害と虐待」をテーマに研修会 神戸

[2006/08/31]

帯状疱疹後神経痛

[2006/08/23]

汗まみれで家事こなす主婦 温暖化防止に貢献

[2006/08/08]

防げ若者の性感染 エイズ神戸国際会議から1年 専門家ら啓発行事

[2006/08/07]

真夏の車内潜む危険

[2006/08/01]

守れ自宅の財産 金庫診断士に聞く

[2006/07/29]

防犯ブザーの携帯 夏休み中も忘れずに

[2006/07/28]

夏の太陽にご用心 紫外線の強さ7、8月ピーク

[2006/07/24]

清涼飲料水 飲み過ぎ注意!! 自覚なく重篤化

[2006/07/19]

ジェネリック医薬品って?

[2006/07/14]

「ワーキングママの本音」 甲南大講師の伊藤さんら出版

[2006/07/12]

梅雨から夏へ水虫の季節到来

[2006/07/12]

自閉症児に寄り添って 篠山の支援会社社長が本出版

[2006/07/06]

遺言書づくり 手伝うサービスが注目

[2006/07/04]

発達障害者の就労啓発パンフ 高砂の支援センターが作製

[2006/06/27]

「ホスピス」テーマに学会や研究会 神戸

[2006/06/23]

若年認知症 神戸大 前田潔教授に聞く

[2006/06/19]

超音波で乳がん検診 腫瘍画像、鮮明に

[2006/06/14]

うつぶせ式の乳がん検査装置

[2006/06/12]

ダウン症児の育児 明るく、普通に接して 兵庫県立塚口病院 藤田弘子医師に聞く

[2006/06/11]

創設から10年 役割増す専門看護師

[2006/06/09]

定期健診 結果異常なら即検査を

[2006/06/07]

兵庫・大阪の特養 広がる施設間格差

[2006/06/05]

「生活研究所」のプロが教えるぞうきん使い方のコツ

[2006/05/30]

メタボリック症候群 心筋梗塞など誘発

[2006/05/29]

差したままのプラグに注意

[2006/05/23]

神戸の巨匠≠ノ聞くコツ IHでも本格中華

[2006/05/13]

ストレス蓄積 おじさんの危機 神戸親和女子大大学院 丸山教授に聞く

[2006/05/12]

食への関心関西で顕著

[2006/04/28]

安心できる「女性医療」を 関西の医師らネットワーク

[2006/04/25]

美白 紫外線うまく防いで

[2006/04/22]

DVに悩む女性支援 神戸で来月、養成講座開講

[2006/04/22]

家の話を専門家に聞く 西宮の一級建築士ら月1回開講へ

[2006/04/06]

おサイフケータイ 関西ではまだ低調

[2006/03/31]

拝啓…レターカウンセリング活動5年 一通に託す 心の悩み

[2006/03/28]

放置すると怖い糖尿病 患者、予備軍 高齢者に多く

[2006/03/22]

スチームオーブンレンジ人気

[2006/03/14]

低用量ピル 不妊副作用は誤解 学会が新指針

[2006/03/13]

神戸で「がんフォーラム」

[2006/03/06]

スギ花粉症 昨年最悪″。年は?

[2006/03/01]

知的障害者支援の互助会ピンチに

[2006/02/20]

野菜高騰、逆手に「エコ生活」

[2006/02/17]

マンションのペット問題 トラブル防止にまずマナー

[2006/02/09]

地域住民と里山整備 神戸の社会福祉法人「かがやき神戸」

[2006/02/06]

「もったいない」にお国柄 使い捨て文化 「日」「独」 大事に物使用

[2006/01/30]

がん診断に威力 導入進む「PET/CT」

[2006/01/23]

原因不明の胸焼け 慢性患者の7割

[2006/01/16]

キャッシュカード被害 偽造・盗難こう防ぐ

[2006/01/11]

<パーキンソン病とともに>(下)

[2006/01/11]

<パーキンソン病とともに>(中)

[2006/01/09]

<パーキンソン病とともに>(上)

[2006/01/06]

自分の時間 好きなだけ 多可町の滞在型市民農園

[2006/01/04]

―2006年―  
イワシでうつ防止 甲南大 玉利助教授が分析

[2005/12/30]

お年玉 ぽち袋に真心込めて

[2005/12/26]

障害テーマ 「共生」問う 車いす女性がファンタジー小説

[2005/12/22]

台所仕事は面倒くさくない ”超初心者”向けガイド本出版

[2005/12/19]

石油、ガス暖房機 使用上の注意点

[2005/12/19]

「自分を守る」子らにCAPの教え

[2005/12/18]

父親から被害 県内女性が手記

[2005/12/17]

慢性疼痛の「脊髄刺激療法」 リモコン操作で痛み軽減

[2005/12/14]

来年4月 介護保険制度改正で実現 特定疾病に「末期がん」

[2005/12/09]

家計簿で節約上手

[2005/11/28]

注目集める健康表現体操

[2005/11/25]

書き方悩む喪中はがき

[2005/11/24]

音楽療法 活力取り戻し生活の質向上

[2005/11/21]

自律神経乱れに伴う病気など SGL療法が威力

[2005/11/21]

本格商戦 ウォームビズ

[2005/11/18]

「動物の地震予報」絵本で紹介

[2005/11/14]

冬季うつ病?早期受診を

[2005/11/09]

国産材 今が“買い時” 県内建築士ら利用呼び掛け

[2005/11/07]

絵本文学研究家・高山智津子さん 自伝「×のついたカレンダー」出版

[2005/11/06]

神戸のエイズ国際会議から4カ月

[2005/11/03]

骨粗しょう症 徳島大大学院 井上大輔講師に聞く

[2005/10/26]

「C型肝炎」 早期の発見へ 検査が有効

[2005/10/19]

乳がん早期発見で9割が治癒

[2005/10/12]

介護トラブルに処方箋

[2005/10/12]

メークで前向きに

[2005/10/12]

ごみ減量を実践/神戸の中村惠子さんに聞く

[2005/10/07]

ココロほぐす編み物/ニットの貴公子 広瀬光治さん

[2005/10/03]

老化防止に運動習慣 1日30分の散歩を

[2005/09/29]

スリング人気上昇中

[2005/09/27]

かけっこ必勝 虎の巻

[2005/09/23]

優しい気持ち熟成 人形抱いて“母の心”イメージ

[2005/09/21]

兵庫のがん死亡率 高水準

[2005/09/21]

住宅リフォームの業者選びは… 手引本出版の専門家に聞く

[2005/09/10]

服への不満 格好よく解消/神戸芸工大生らがユニバーサルファッションショー

[2005/09/02]

熱中症 厳しい残暑 油断は禁物

[2005/08/20]

種類豊富 浴用タオルの選び方

[2005/08/10]

アスベスト禍 防ぐ手だては

[2005/08/01]

元男性保育士 体験本を出版 神戸常盤短大 小崎恭弘講師

[2005/07/27]

レジ袋いずれは有料に!? 「当然」「困る」消費者複雑

[2005/07/23]

日本の大学生意識調査 神戸・エイズ国際会議

[2005/07/16]

HIV抗体検査どう促進 神戸・エイズ国際会議から

[2005/07/13]

第2の人生 タイで充実 リタイア組に人気/海外長期滞在

[2005/07/09]

簡単丁寧HIV検査/保健所など

[2005/06/30]

団塊による団塊のための会社設立/吉本興業元常務木村政雄さん

[2005/06/29]

障害を個性として表現 大阪モード学園が公開コンテスト

[2005/06/18]

リウマチ治療 県内拠点に 治療センター新設

[2005/05/18]

5本指靴下 女性に人気

[2005/05/16]

根付くかセカンドオピニオン

[2005/04/25]

濃口醤油は関西発祥 神戸大大学院・天野雅敏教授

[2005/04/20]

「ヨーロッパ薬膳」はいかが 提唱者のオオニシさんに聞く

[2005/04/18]

大人向け塗り絵 静かなブーム

[2005/04/14]

軽やかに「負け犬」論議 大阪で女性限定のセミナー

[2005/04/04]

抗がん剤治療の腫瘍内科を新設 兵庫県立成人病センター

[2005/04/04]

迫られる老後の資金準備

[2005/04/01]

「介護保険」予防重視型へ [2005/02/23]
腰痛 40代半ば以降に急増 [2005/01/10]
―2005年―  
ダウン症の兄との日々 落語家 露の団六さんが出版 [2004/12/20]
フィブリノゲン製剤 リスト公表で相談急増 [2004/12/15]
難聴児らに人工内耳  神戸・中央市民病院など [2004/12/15]
かるたで「性差」考えて 16日から芦屋で展示会 [2004/12/09]
福祉先進国・デンマーク 人的資源をフル活用 [2004/12/08]
県内企業の57% 女性管理職「ゼロ」 女性産業人懇話会調査 [2004/12/02]
風水害禍の在宅患者 人工呼吸器など停電で機器動かず [2004/12/01]
備えはあったか 高齢者・障害者への支援(下) [2004/12/01]
備えはあったか 高齢者・障害者への支援(中) [2004/11/30]
備えはあったか 高齢者・障害者への支援(上) [2004/11/29]
DV被害ケア 神戸で社会精神医学会 [2004/11/22]
「女性の権利は人権」 大阪でNGOがシンポ [2004/10/20]
増える子どもの糖尿病 [2004/10/18]
増える救急車の出動 到着時間にも影響 [2004/10/13]
ハムスターショック アレルギーの人は要注意 [2004/10/04]
痴呆在日外国人の介護問題 無年金が生活圧迫 [2004/10/01]
“氷河期”続く 高齢者の就職 [2004/09/24]
「形だけの平等」に司法のメス 住友化学訴訟和解の意義  [2004/07/08]
児童養護施設の職員不足 配置基準見直しを [2004/07/05]
需要伸びる洗濯乾燥機 衣類への影響は [2004/06/22]
増える福祉車両 神戸で展示会 [2004/06/16]
改正DV防止法成立 元配偶者や子も保護対象に [2004/06/10]
働く障害者の給与テーマにシンポ 神戸 [2004/06/07]
当世「アイスクリーム」事情 [2004/06/05]
進まぬ在宅血液透析 [2004/06/02]
クローン病、潰瘍性大腸炎の患者らがNPO設立 [2004/05/31]
熱中症 必ず対策を 神戸・賀来正俊医師に聞く [2004/05/28]
国民年金未加入・未納問題 [2004/05/26]
広がる高齢者への読書支援 [2004/05/21]
動脈硬化症やビュルガー病に新治療 [2004/05/05]
子ども引きつける独特の話芸 紙芝居公演ビデオに [2004/05/05]
高齢者が自宅担保に生活資金 神戸など導入 [2004/04/23]
高齢者施設に口腔ケア設備 神戸 [2004/04/16]
膨らむ費用 どう対応 介護保険制度05年見直しの論点 [2004/04/14]
夕食総菜 お年寄りに浸透 [2004/04/13]
障害者支援費制度1年 広がる地域差、財政難など課題 [2004/03/30]
防ごう 脳梗塞 高血圧や糖尿病引き金 [2004/03/29]
建設相次ぐ有料老人ホーム 負担増で頭悩ます自治体も [2004/03/26]
社会保障制度の見直し作業本格化 [2004/03/24]
高齢者施設と保育所が同居 神戸に4月オープン [2004/03/12]
早わかり 鳥インフルエンザ(下) [2004/03/04]
早わかり 鳥インフルエンザ(上) [2004/03/03]
特発性正常圧水頭症の歩行障害や尿失禁、痴呆 手術で症状改善 [2004/03/03]
鳥インフルエンザ対策 不安解消へ情報提供 [2004/02/21]
胎児の出生前診断 進む医療技術 論議置き去り [2004/02/14]
スタンダールの「恋愛論」新たな視点で解説 [2004/02/05]
公立病院のサービス改善へ 神戸市が満足度調査 [2004/02/04]
就職活動の助っ人 エントリー・シートのポイントは [2004/02/02]
シルバー人材センターの介護、家事援助が人気 [2004/01/30]
増える腎不全…教育入院で進行食い止め [2004/01/28]
米国産牛BSE 発生から1カ月 [2004/01/27]
元気な老後へ 季節の注意点出版 川西の医師監修 [2004/01/23]
むくみ、だるさ…「下肢静脈瘤」 悪化因子は立ち仕事 [2004/01/19]
住友電工女性差別訴訟が和解 間接差別 是正に弾み [2004/01/19]
防災の知恵 災害への備え随所に 伊丹の伊藤さん [2004/01/17]
"キレない"対人関係養う 保育園で教育プログラム [2004/01/11]
要約筆記、進まぬ支援 自治体施策に格差 [2004/01/10]
清潔、安全 洗える畳 介護施設で人気 [2004/01/09]
録音図書にデジタル化の波 神戸市立点字図書館など [2004/01/06]
―2004年―  
 「歯」の話題
 りなと博士の気になる明日 −’07参院選
 りな。神戸に住む二十歳の女子大生。このほど選挙権を得て、世の中の動きに対する関心が高まっています。一方、なんでも博士。文字通り何でも教えてくれる、りなの心強い味方です。ときは参院選の真っただ中。憲法や年金、「政治とカネ」などに限らず、さまざまな課題が問われています。くらしの中で気になることをめぐって、二人の会話が始まります。
 年金Q&A
 社会保険庁の記録不備が相次いで露呈している公的年金。同時に関心も高まっているが、かなり複雑で分かりづらい。そこで、女子大生りなちゃんと、ねんきん博士によるQ&Aのスタイルで、三回に分けてあらためて紹介する。
 安らぎの場は ―療養病床削減の現場から
 容体は安定しているけれど日々の医療処置は必要な高齢者が長期入院する「療養病床」について、国は、医療費抑制のため、二〇〇六年からの医療制度改革で大幅削減する政策を進めている。法成立からまもなく一年、患者が病院を追われたり、医療機関の経営が悪化したりするなど、影響が広がっている。療養病床に替わる受け皿はあるのか。患者や家族、医療関係者は何を思うのか。現場から報告する。
 現場から ―介護保険改正1年
 昨年四月、介護保険制度が大幅に改正され、介護予防を重視し、在宅介護支援を強化するシステムへと大きくかじを切った。膨らみ続ける国の介護給付費を抑制するのが大きな狙いだった。それから一年。これまでに何が変化し、これから何が変わろうとしているのか。介護の現場からリポートする。
 ドナーになって ―骨髄移植の現場から
 縁があって昨年、骨髄液を提供した。ドナーになり、初めて知ったことは多かった。また、移植手術を受けた人の話も聞き、一層の支援と理解が必要だと感じた。当事者の目線でつづってみたい。
 「若々しさ」のすすめ ―アンチエイジング!
 「アンチエイジング」がブームだ。本来は、アンバランスで病的な老化を防ぎ、治療するという医学用語。しかしいまや、「若々しさ」をキーワードに、自分を磨く、高めるという積極的なライフスタイルにまで広がりを見せる。アンチエイジングにホットな人たちを探し歩いた。
 どうなる介護保険 ―7年目の改正
 介護が必要なお年寄りらを支える介護保険制度に大幅な改正が加えられ、四月からスタートする。増え続ける介護給付費を抑えたいという国の狙いが背景にあり、昨秋には特別養護老人ホームなど施設入居者の食費、住居費の増額を先行実施した。四月からは、運動・生活能力の低下を防ぐ「介護予防」、在宅介護支援を強化する「地域密着型支援」の二本柱が制度に加わる。三回に分けて、改革のポイントをまとめた。
 私流くらし型録 ―昔を楽しむ
 二〇〇六年版の生活カタログが出来上がりました。「文通」「布おむつ」「大黒柱」など、懐かしくて、どこか気になるもの。これらをいま、自分なりに“実践”している人たちが登場します。見直されている「昔ながら」。どうぞご覧ください。
 変わった!?「改革」の4年4カ月
 衆院選の公示が30日に迫りました。「改革」を掲げた小泉政権の発足から4年4カ月。この間、私たちの生活は、どのように変わったのでしょうか? 主婦やサラリーマン、お年寄りなどさまざまな世代の人たちの、それぞれの1日をたどり、暮らしの中の「変化」をあらためて、見つめてみました。
 シングルでいる理由 ―結婚はしたいけど
 結婚したい―。未婚者の九割近くが、いずれは、と考えているという。でも、年齢を重ねるうちに迷いの種は増えてくる。平均初婚年齢は男性二九・六歳、女性二七・八歳(厚生労働省の二〇〇四年調査)と晩婚化が進む。未婚率も上昇を続ける。そんな数字の裏では、たくさんの人が、さまざまな思いに揺れている。「結婚はしたいけど…」。一歩を踏み出せない人たちがいる。それぞれの理由を尋ねてみた。
 ロンドンお産事情
 本日から、イギリスでの妊婦体験をお便りします。九月十二日の予定日まで、さて赤ちゃんと私と夫はどんな体験をするのでしょうか。よろしくお付き合い下さい。 (在ロンドン、元途上国開発コンサルタント・西脇亜矢子)
 父1人子3人 かりがね家のふれあい日記
 
 はてな?探偵団
 なんでなの? みんなどう思っているの?―。高度情報化社会が到来しても、世の中、分からないことだらけ。食べ物からファッション、住まい、テレビや芸能、子どものことまで、日々の生活の中で浮かんだあなたの疑問を、結成されたばかりの「はてな? 探偵団」が探ります。
 名医はどこに
 つらい症状を一刻も早く治してもらいたい。だれにも共通する願いですが、なかなか簡単なことではありません。医療機関もさまざまな工夫をしていますが、患者の気持ちになれば、まだまだ不十分なことが多そうです。切実な思いで名医を探し求める患者に記者が寄り添い、患者の苦労や心労をルポしていきます。
 肉体の魔術 05’ポップサーカスの世界
 華やかさに力強さ、そして、笑い…。一昨年、大好評を博した「ポップサーカス」の神戸公演(神戸新聞社主催)が三月十二日、神戸・ポートアイランドの南公園で開幕する。各国から集まった肉体のアーティストたちが繰り広げるトップレベルの演目の数々。その一部を紹介しよう。
 そして見えてきたこと 震災10年
 災害時、日々の生活に支援を必要とする障害者や高齢者、いまだ社会的立場の弱い女性や外国人らには、見えないところにまでその影響が及ぶ。阪神・淡路大震災から十年。彼らは少しでも安心して暮らせるようになったのだろうか。そして新たに見えてきたことは―。まずは、被災した小規模作業所を訪ねた。
 安全!?安心!? わが家の食卓
 牛海綿状脳症(BSE)や鳥インフルエンザ、食品ラベルの偽装などの問題が相次ぎ、消費者の食に対する不安、不満は高まるばかり。安全で安心な食卓は、どうすれば取り戻せるのか。生産者や消費者らの現場での取り組みを追い、課題を探った。
 これも気になる '04参院選
 参院選まっただ中。今回は年金改革や自衛隊の多国籍軍参加、景気対策などが大きな争点になっている。だがもっと身近なところにも、私たちの暮らしに深くかかわる問題があるのでは。五つのテーマから考えてみた。
 専門里親 もうひとつの「愛の手」
 児童虐待が後を絶たず、心身に深い傷を負った子どものケアや、虐待を繰り返さないための親への支援が課題となっている。その対策の一つとして、虐待を受けた子どもを家庭で養育する専門里親制度が二〇〇二年十月に創設され、県内でもこのほど、五組の夫婦が認定された。だが制度自体、まだほとんど知られておらず、現場でも試行錯誤が続く。現状や課題を、三回にわたって報告する。(松本寿美子)
 
 性を見つめて
 私たちの生き方と深く結び付いた性。そのとらえ方や取り巻く状況は、時代とともに変化している。とりわけ十代は、性体験の低年齢化、中絶や性感染症の増加など、際だっているようにみえる。どこかあどけなさが残る彼ら、彼女らは、どう考えているのだろう。二十代の女性記者二人が十代の周辺を歩いてみた。
 
 制度の狭間で 無年金障害者の現状
 制度の狭間(はざま)で、障害基礎年金を受給できない障害者たち。世間の関心が高かった〇四年の年金改革でも、具体的な解決策は示されなかった。制度への不満。将来への不安。その現状を三回にわたって報告する。(紺野大樹)
 
 揺らぐ暮らし 2003総選挙
 社会保障の危機、進む少子高齢化、揺らぐ雇用―。暮らしはこれからどう変わっていくのだろう。「政権選択選挙」「マニフェスト選挙」とも呼ばれる十二日間が間もなく始まる。身近なところから考えてみませんか。私たちの「明日」について。
 
 イイミミ特報版
 読者の喜怒哀楽を紹介する名物コーナー「イイミミ」と協力し合い、「これは根が深い問題だぞ」とか「同じような疑問を持つ人は多そうだ」などと感じた話を中心に、文化生活部記者が取材して実情を報告します。
 
 働きたい… 知的障害者の現状
 働く―。障害者の前に高い壁が立ちはだかる。判断能力やコミュニケーションにハンディがある知的障害者はなおさらだ。だが、就職を願う人がいる。働いて自立を目指す人もいる。知的障害者の就労の現状を、五回にわたって紹介する。(紺野大樹)
 
 求む!未来 若者たちの就労事情
 就労しない、就労できない若者が増えている。アルバイトでしのぐフリーターは二百万人ともいわれる。パラサイト・シングルと社会はやゆするが、果たして個人だけの問題なのだろうか。

 DV防止法1年
 配偶者から暴力を禁止する「DV(ドメスティック・バイオレンス)防止法」が施行されて十三日で一年を迎えた。「DVは犯罪」という認識が広がり、被害者が声を上げやすくなったと評価する見方がある一方、DV絡みの悲惨な事件は後を絶たない。同法の核として導入された被害者の「保護命令」は有効に機能しているのか。根本的な対策となるはずの加害者への対応は進んでいるのか。現状を探った。
 
 食肉 安全を求めて BSE1年
 食に対する信頼を揺るがせる数々の不祥事の“幕開け”となったBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)。国内で初めて発生が確認され、食肉処理場での全頭検査が始まって、もうすぐ一年になる。「市場には安全なものしか出ない」と農林水産省。しかし、消費者の食への不信は根強い。牛肉を中心に、食肉をめぐる現状を報告する。
 
 児童虐待 手探りの現場
 衝撃的だった尼崎の小学男児虐待死事件から間もなく一年。この間も不幸なニュースは全国で絶えなかった。「死に至る病」といわれる児童虐待にどんな処方せんがあるのだろうか。模索する現場を報告する。
 
 当世はんこ事情
 印鑑、印章、印判…そして親しくは“はんこ”。これがなければ、夜も日も明けず、時には人の生死をも左右する。日本社会のそんなはんこ事情が最近変わってきた。就職に結婚、引っ越しなど、何かとはんこが必要なこの時期、印鑑にまつわる話をお届けする。(粉川大義)
 
 狂牛病Q&A 正しく知るためにー () () () () 
 赤ちゃんに会いたい! 不妊治療は、いま
 子どもが欲しいと願いながらも恵まれないカップルは、七組に一組ともいわれる。不妊に悩む声を受け、生殖医療は加速度的に進歩し、朗報を手にするカップルが増えてきた。一方で、高度な技術の普及に伴い、患者への精神的、肉体的、経済的な負担は大きくなり、倫理面、法律面でもさまざまな問題が起きている。不妊治療の現場や取り巻く状況を通して、生殖医療を考える。(鈴木久仁子)
 
 揺れる食肉 雪印ショック、消費者は
 輸入物と国産牛肉のすり替えや国産品の産地偽装が明らかになった雪印食品。狂牛病騒動以降、伸び悩む消費に追い打ちをかけただけでなく、食品表示の信頼性を揺さぶり、不十分なチェック体制もあぶり出した。暮らしに欠かせない生鮮品である「食肉」。牛肉を中心に表示のポイントなどをまとめた。(竹内 章、小林由佳、神谷郁代)
 
 多民族国家!?ニッポン
 少子高齢化が進む日本。「このままでは働き手が足りなくなる」と、国は外国人労働者の受け入れ拡大を打ち出した。だが、現実は先を行く。人口の14%が外国人という町もある。この国は「多民族国家」への道を歩むのだろうか。現状をリポートする。(小林由佳、竹内 章)
 
 魔法のメス 粒子線治療の現場から
  苦痛がなく、病巣だけ退治してがんを治せたら―そんな理想的な放射線治療が注目されつつある。“魔法のメス”と呼ばれる「粒子線」。従来の方法に付きものだった副作用が少なく、効果も高い利点があり、西日本唯一の医療施設である兵庫県立粒子線医療センターで、試行段階に当たる臨床試験が進められている。がん治療の新たな突破口となるか。粒子線治療の現状を報告する。(中本裕子)
 

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