公演スケジュール

2008年5月30日(金) 開場10:30 開演11:00 終演12:00

モーニング・コンサートNo.8
名曲にふれる朝のひととき
稲庭 達が奏でるヴァイオリン名曲選
~珠玉の歌をそえて~

大阪フィルや大阪センチュリーなど数多くのオーケストラのコンサートマスターを歴任した実力派・稲庭達が、2006年春のモーニング・コンサート以来の再登場です。今回はヴァイオリンの名曲に歌をそえてお贈りします。爽やかな朝のひとときを、ヴァイオリンの温かい響きとともにお楽しみください。

曲目 クライスラー:美しきロスマリン
エルガー:朝の歌
バッハ=グノー:アヴェ・マリア
プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”
モンティ:チャルダッシュ ほか
プロフィール 稲庭 達(ヴァイオリン)
東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学器楽科卒業。この間、故井上武雄、海野義雄、外山滋の各氏に師事。
藝大在学中より東京シティフィルハーモニック管弦楽団の発足と同時にコンサートマスターに就任。新星日本交響楽団(現東京フィルハーモニー交響楽団)のゲストコンサートマスターを経て卒業後、名古屋フィルハーモニー交響楽団(1978~80)、大阪フィルハーモニー交響楽団(1980~88)、大阪センチュリー交響楽団(1992~2003)の各コンサートマスターを歴任。
現在、くらしき作陽大学音楽学部教授、神戸女学院大学講師として教鞭をとる傍ら、ソロ、室内楽、コンチェルト等に活躍。また東京ヴィヴァルディ合奏団のソロコンサートマスターも務める。

島崎央子(ピアノ)
神戸女学院大学音楽学部音楽学科器楽専攻ピアノ科で学ぶ。1992年、同学部を首席で卒業。1993年、同大学音楽専攻科修了。 国平由紀子、大江章子、山上明美、ゲイリー・スマートの各氏に師事。 ハンナ・ギューリック・スエヒロ賞を受賞。テレビ山口・毎日新聞社主催「西日本新人ピアノコンクール」入賞。第8回摂津音楽祭で奨励賞を受賞。第62回東京読売新人演奏会に出演。関西フィルハーモニー管弦楽団、神戸女学院大学のオーケストラと協演のほか、ソロリサイタル等、数多くの演奏会に出演。 2004年より稲庭達氏と共演のほか、ソロ演奏でも活躍。2006・07年、朝日新聞チャリティーコンサートに2年連続出演。2007年、阪神大震災復興祈念コンサート出演。2008年7月、朝日新聞チャリティーコンサートに出演予定。
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