2010年5月8日(土)開場15:30 開演16:00
フレデリック・ショパン生誕200年記念
シンフォニア・ヴァルソヴィア
2010年はショパン生誕200年の「ショパン・イヤー」。神戸新聞社と神戸新聞文化財団はショパンの故郷ポーランドの名門オーケストラ「シンフォニア・ヴァルソヴィア」の演奏会を開催、ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」などをお届けし、節目を飾ります。指揮は、神戸新聞社音楽顧問の抜井厚、ソリストは神戸生まれで現在、ウィーンを拠点に活動しているピアニスト・弓張美季です。ご期待ください。
| 出演 |
拔井厚(指揮)
弓張美季 (ピアノ)
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| 曲目 |
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 (ソリスト:弓張美季) ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調
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| 料金 |
[全席指定]
¥6,000 友の会¥5,500
Lコード:52675
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プロフィール |
シンフォニア・ヴァルソヴィアSinfonia Varsovia
ポーランド・ワルシャワのオーケストラ「シンフォニア・ヴァルソヴィア(Sinfonia Varsovia)」は1984年、ユーディ・メニューインによって設立。ポーランド室内管弦楽団の団員を中核に、ポーランド国内からメンバーを集められました。以来メニューインとともに活動し、1997年からはクシシュトフ・ペンデレツキが芸術監督を務めています。
これまでにカーネギーホール(ニューヨーク)、シャンゼリゼ劇場(パリ)、バービカン・センター(ロンドン)などの著名なホールで公演。クラウディオ・アバド、シャルル・デュトワら世界のトップ指揮者と共演してきました。
弓張美季(ピアノ)
神戸出身。ユーディ・メニーインが英国で創設したメニューイン音楽院や、米ジュリアード音楽院、ロシアのサンクトペテルブルク音楽院などで学んだ。カーネギーホールでのリサイタルをはじめ、欧米各地で演奏活動を展開。これまでにエルミタージュ室内管弦楽団やサンクトペテルブルク・フィルなどと共演している。1994年、神戸でのリサイタルで国内デビューして以来、毎年、関西と東京でリサイタルを開いている。2009年9月、カメラータ・トウキョウからシューマン作品を収録したCDした「Fantasie」をリリースした。現在はウィーンを拠点に活動中。
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