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 兵庫県は14日、定点調査している県内199の医療機関で、4~10日の1機関当たりのインフルエンザ患者数が1・58人となり、流行の目安となる1人を上回ったと発表した。昨シーズンより5週遅く、前週の0・58人から2倍以上増加した。

 医療機関の報告を取りまとめている県内の健康福祉事務所(保健所)17カ所のうち、11カ所で1人以上の発症があった。所管別では、加東(3・77)▽朝来(3・33)▽洲本(2・50)-の順に多かった。

 県立健康生活科学研究所によると、これまでに県内の患者から検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型8件、2009年度に流行したA型1件、B型2件だった。

 県疾病対策課は「例年、2月ごろのピークに向けて患者は増え続ける傾向がある。予防接種を受け、手洗いやうがいを徹底してほしい」と呼び掛けている。(金井恒幸)

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