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 兵庫県病害虫防除所は16日、淡路島でタマネギに「べと病」が発生しているとして、注意報を発令した。

 卵菌類が原因の病害で、タマネギの葉が色あせて玉の生育が悪化し、進行すると枯れてしまう。14日に同島内で緊急調査をしたところ、調査対象のほ場の30・2%で発生が確認された。タマネギの生育期に当たる冬の気温が、べと病の発生しやすい15度前後の日が多く、湿度の高い気候が続いたことが原因とみられる。

 同所は、発生が確認されれば、すぐに玉を抜き取ってほ場以外で処分するよう注意を呼びかけている。(中務庸子)

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