経済
川崎重工業、580億円の損失計上 米社製エンジン不具合で
川崎重工業(神戸市中央区)は26日、国際共同開発した航空機エンジンに不具合が起きている問題で、2023年7~9月期連結決算に約580億円の損失を計上すると発表した。
エンジンは、米大手プラット・アンド・ホイットニー(P&W)を中心に開発した「PW1100G-JM」。P&Wの親会社の米RTXは、総額約70億ドル(約1兆円)の損失を見込んでいる。
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川崎重工業(神戸市中央区)は26日、国際共同開発した航空機エンジンに不具合が起きている問題で、2023年7~9月期連結決算に約580億円の損失を計上すると発表した。
エンジンは、米大手プラット・アンド・ホイットニー(P&W)を中心に開発した「PW1100G-JM」。P&Wの親会社の米RTXは、総額約70億ドル(約1兆円)の損失を見込んでいる。
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