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 14日の衆院選の開票作業では兵庫県内の各地でトラブルやミスが相次いだ。

 西宮市では市立南甲子園小学校と瓦木小の投票箱が開票所に到着するのが遅れ、同市選管の開票開始が予定より13分ずれ込んだ。

 南甲子園小では期日前投票を済ませた男性が再び投票しようとしたのを名簿と照合した係員が気付き、巡回の警察官に報告したため、投票箱を開票所に運ぶのが遅れたという。瓦木小では投票用紙の残数の計算などに時間がかかったという。

 また県選管によると、三木市選管は小選挙区の不在者投票数404を二重に計上して県選管に報告していた。神戸市垂水区選管でも小選挙区の不在者投票数87を二重計上するミスがあり、修正報告した。

 新温泉町選管では比例代表の投票総数が投票者数より1票多く、誤って1人に2枚用紙を渡したとして調査している。

  
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