社会
新型対応を変更、季節性の医療態勢に 神戸大
神戸大付属病院(神戸市中央区)は二十一日、新型インフルエンザが弱毒性とされることを踏まえ、現行の発熱外来を、季節性インフルエンザに準じた医療態勢に切り替える、と発表した。
今後、医師や看護師らは防護服などは原則として着用せず、医療用マスクで対応する。入院が必要な重症患者についても、一般病棟の個室を使う。
さらに、現在は病院とは別棟の建物に発熱外来を設けているが、二十七日をめどに病院入り口近くに仮設のプレハブの診療所を設置する。
同病院感染症内科診療科長の岩田健太郎教授は「新型インフルエンザは季節性インフルエンザと同様に治療し、呼吸器系など、ほかの感染症にもきちんと対応したい」と話している。(網 麻子、鎌田倫子)
(5/21 22:29)

社会
- 加害男性から遺族に6通目手紙 須磨連続児童殺傷(3/21 14:30)
- 災害の教訓語り継いで 神戸でフォーラム(3/21 08:45)
- 研究環境の改善を 総合科学技術会議、大阪で会合(3/21 08:32)
- 介護に悩む家族の事例報告 神戸自殺対策会議(3/21 08:30)
- ポートタワーのLED試験点灯 神戸(3/21 08:23)

- 砥峰高原の山焼き 22日に延期(3/21 08:25)
- 気温ぐんぐん上昇 神戸で桜の開花宣言(3/21 08:30)

- JR脱線事故で負傷の女性 4月から小学校教諭に(3/20 15:55)

- 姫路城の登閣時間繰り上げ 大修理前に観光客殺到(3/20 15:45)

- 県会「伊丹空港存続」決議へ 大阪府議会に対抗(3/20 15:45)


















