社会
鬼も見とれる? セツブンソウ輝く 丹波・青垣町
4日は「立春」。丹波地方では、春の訪れを告げるとされるセツブンソウの花が暦通りに咲き、見ごろを迎えている。
キンポウゲ科の多年草で日本固有種。和名は「節分草」と書く。丹波市青垣町は数少ない群生地で知られるが、全国的に乱獲などで減っており、環境省のレッドデータブックでは「絶滅の危険が増大している種」とされている。
近くに住む農業足立幸男さん(83)によると、今季は例年より1週間早い1月4日に咲き始めたといい「最近は保護の成果で増えつつあり、うれしい」と話している。
見ごろは2月末まで。群生地近くの市の自然体験施設「青垣いきものふれあいの里」で保護の様子も見学できる。TEL0795・88・0888
(笠原次郎)
(2010/02/04 09:15)

社会
- 西宮市互助会訴訟 市が上告断念(3/11 07:34)
- カーネル人形、甲子園に“定住”(3/10 22:59)

- 列島大荒れ 兵庫県内も降雪(3/10 21:52)

- 国際救急援助隊 国連の最難関試験に挑戦 三木で(3/10 20:05)

- 亀井泰恵子さん死去 動物園の未熟児サル育てる(3/10 14:41)

- イカナゴくぎ煮の宅配便 獲得へPR合戦(3/10 14:22)

- 若い友と一緒に夜間中学卒業 神戸の91歳女性(3/10 16:00)

- 豪雨で犠牲の中3生 仲間と“卒業” 佐用(3/10 16:00)

- 公共工事や刊行物、コスト表記へ 川西市(3/10 10:30)
- 歓楽街住民アンケート 6割が「治安改善した」(3/10 10:28)


















