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 兵庫県加古川市は13日、衆院選の期日前投票で、「字が書けない」と申し出た70代女性の代理投票を職員が行った際、小選挙区と比例代表の投票用紙を、逆の投票箱に入れたため両方の票が無効になった、と発表した。

 市によると、13日午後、期日前投票のため市役所で代理投票を依頼した女性を、職員が誤って比例代表から案内し、用紙を取り違えて投票。さらに同じミスを繰り返したという。

 投票後に別の職員らが気付き、本人と家族に謝罪した。市選挙管理委員会の後藤太原麿委員長は「初歩的なミスで貴重な投票が無効になってしまった。投票された女性に、あらためて深くおわびしたい」としている。

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