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姫路城に衝突して大天守5階部分の屋根に墜落していたドローン。脇には取り付けられていたとみられるカメラも落ちていた(姫路市姫路城管理事務所提供)
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姫路城に衝突して大天守5階部分の屋根に墜落していたドローン。脇には取り付けられていたとみられるカメラも落ちていた(姫路市姫路城管理事務所提供)
姫路城に衝突して大天守5階部分の屋根に墜落していたドローン。脇には取り付けられていたとみられるカメラも落ちていた(姫路市姫路城管理事務所提供)
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姫路城に衝突して大天守5階部分の屋根に墜落していたドローン。脇には取り付けられていたとみられるカメラも落ちていた(姫路市姫路城管理事務所提供)

 19日午前6時15分ごろ、兵庫県姫路市の世界文化遺産・国宝姫路城大天守に、飛行中の小型無人機「ドローン」が衝突するのを警備職員が目撃した。

 同市姫路城管理事務所によると、衝突地点は大天守6階(高さ約90メートル)南面の窓枠。ドローンは5階の屋根の上で見つかり、登載されていたとみられるデジタルカメラも近くに落ちていた。

 窓枠の水切り銅板に最大約5センチの傷が5、6カ所付いていたが、壁や瓦に被害はないという。城内ではこれまでドローンの目撃情報があったが、衝突は初めて。

 姫路署によると、ドローンは直径約30センチ。操縦者は見つかっておらず、同署が文化財保護法違反容疑を視野に捜査している。

 事故を受け、同事務所は市の姫路城管理条例を適用し、19日から有料区域内と三の丸広場でのドローン飛行を全面禁止した。(山崎史記子)

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