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阪神電鉄下り線が高架化され、開通したばかりの線路を走る車両。奥が青木駅=12日午前、神戸市東灘区魚崎南町6(撮影・後藤亮平)
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阪神電鉄下り線が高架化され、開通したばかりの線路を走る車両。奥が青木駅=12日午前、神戸市東灘区魚崎南町6(撮影・後藤亮平)

 阪神電鉄の魚崎駅(神戸市東灘区)-芦屋市境の約3・2キロ間の下り線が12日、高架に切り替わった。1983年に都市計画が決まり、33年ごしの実現。青木、深江駅の新駅舎の利用も始まった。

 同社と神戸市が渋滞解消などを目指して建設。2005年に完成した魚崎-住吉駅東間なども含め、神戸市内の下り線は西灘駅以東が高架になった。同区間の上り線も19年度に高架化される予定。

 この日午前5時前、下りの始発電車が新たな高架線路を走って深江駅に到着。同駅を出発した。

 母の通院に付き添うため、青木駅を利用する同市東灘区のパート川村雅恵さん(57)は「エスカレーターが付いて楽になった。早く上り線も高架になってほしい」と話した。

(阿部江利)

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