社会社会shakai

  • 印刷
動画一覧へ
祈りを込め、竹灯籠に文字を書き入れる参加者たち=6日午前、神戸市灘区(撮影・小林良多)
拡大
祈りを込め、竹灯籠に文字を書き入れる参加者たち=6日午前、神戸市灘区(撮影・小林良多)

 阪神・淡路大震災から21年の追悼行事に向け、ボランティア団体「神戸・市民交流会」が6日、神戸市灘区の摩耶埠頭(ふとう)公園で、追悼に使う竹灯籠約80本に文字を書き入れた。

 竹灯籠は三宮・東遊園地で開かれる「阪神淡路大震災1・17のつどい」で約7千本が並べられる。これまで「1・17」の文字を形作ってきたが、今回は実行委員会が公募して決める。

 市民交流会は今年3月に解散し、別の団体に引き継ぐ予定で、2001年から続く作業は今回が最後となる。

 竹灯籠には、同市東灘区の書道家佐井麗雪さん(57)らが「祈り」「忘れない」などと筆を走らせた。これまでに竹を提供してきた県内外の約80の個人・団体名も記した。

 交流会の山川泰宏事務局長(77)は「心の復興を支えた竹灯籠が、多くの協力で成り立ってきたことへの感謝を込めた」と話した。(阿部江利)

社会の最新

天気(5月25日)

  • 25℃
  • ---℃
  • 80%

  • 27℃
  • ---℃
  • 60%

  • 25℃
  • ---℃
  • 60%

  • 26℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ


チェックした記事

チェックした記事 チェックした記事

記事選択ボタン

記事選択ボタン

記事選択ボタン

閉じる

  • ログイン
  • 新規申込
  • 紙面を見る
  • 全ての地域版
  • 記事データベース
  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ヘルプ

閉じる