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奉納された大マグロにお金を張り付ける参拝者=8日午前、西宮市社家町(撮影・三津山朋彦)
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奉納された大マグロにお金を張り付ける参拝者=8日午前、西宮市社家町(撮影・三津山朋彦)

 9日からの十日えびすを前に、商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で8日午前、「招福大マグロ」の奉納式があった。参拝者は金運上昇や商売繁盛を願い、早速特大マグロにさい銭を張り付けた。

 神戸市東部水産物卸売協同組合などが、大漁を願い、1970年から毎年奉納している。今年は全長2・5メートル、250キロの鹿児島産特大マグロで、刺し身にすると1300人分になるという。

 午前9時半すぎ、トラックで運ばれた冷凍マグロを、同組合員ら約15人が献備台に載せた。奉納式で神職がおはらいをすると、参拝者らは待ちわびたように五円玉や十円玉をマグロに張り、手を合わせた。

 子ども2人と訪れた西宮市のアパレル店員(31)は「この1年家族が健康で、仕事も頑張れるように願った。今年は自分の店を開きたい」と話していた。

 マグロは十日えびす最終日の11日まで供えられる。(尾藤央一)

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