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流れ落ちる水も凍り付いた住吉川。ジョギングなどで通る人らが、自然の造り出す“氷の芸術”に足を止めていた=25日午前、神戸市東灘区西岡本6(撮影・大森 武)
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流れ落ちる水も凍り付いた住吉川。ジョギングなどで通る人らが、自然の造り出す“氷の芸術”に足を止めていた=25日午前、神戸市東灘区西岡本6(撮影・大森 武)

 日本列島は25日も強い冬型の気圧配置が続き、兵庫県内も厳しい寒さとなった。同日未明から朝にかけ、県内全20の観測地点で氷点下を記録。三木で1月の観測史上最も低い氷点下6・2度まで下がったほか、神戸で同4・0度、姫路で同5・6度など10地点で今季最低を記録した。

 西日本の日本海側を中心に大雪となり、公共交通機関に影響も。山陽、東海道新幹線に徐行に伴う遅れが発生しているほか、神戸空港と伊丹空港で九州方面の発着便を中心に欠航が相次いでいる。

 神戸地方気象台によると、県北部の雪は25日夜まで降り続き、26日午前6時までの24時間予想降雪量は20センチ。寒気のピークは越えたが、県内各地で25日夜も気温はぐっと下がるという。(長嶺麻子)

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