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完成した鬼の氷像に雪玉をぶつける子ども=31日午後、神戸市灘区六甲山町(撮影・笠原次郎)
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完成した鬼の氷像に雪玉をぶつける子ども=31日午後、神戸市灘区六甲山町(撮影・笠原次郎)

 節分を前に、神戸市灘区の六甲山スノーパークで31日、鬼をモチーフにした氷像がお目見えした。「鬼はー外!」の掛け声で子どもらが雪玉をぶつけ、一足早く鬼退治を楽しんだ。

 スキー場ならではの節分を楽しんでもらおうと始まり、4年目。日本氷彫美術協会の佐々木剛さん(49)ら3人が、雪遊び専用ゲレンデに高さ約1・6メートルの氷塊を設置。ドリルやのみなどで輪郭を彫ったり削ったりし、すさまじい鬼の表情を浮き上がらせた。最後に「鬼退治」と雪で書いた氷の看板を立てた。

 31日は好天に恵まれ、今冬最多となる3千人以上が訪れ、アジアなど多くの外国人観光客らが記念撮影を楽しんだ。3家族で訪れた女児(6)=堺市=は「目も歯もこわーい」と迫力に驚いていた。氷が解けるまで展示される。(竹本拓也)

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