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 兵庫県三木市議会の堀元子副議長(52)が、市内の支援者21人にバレンタインデーのチョコレートを配っていたことが18日、分かった。公職選挙法が禁じる寄付行為に当たる恐れがあり、堀氏は神戸新聞社の取材に「普段からお世話になっている人ばかりで、寄付行為に当たる認識がなかった。反省している」と釈明した。三木署も事実関係を調べている。

 堀氏は13日、後援会幹事らの自宅を訪問。近況報告の手紙に、約500円のチョコレートを添えて配った。手紙には「支援者のお一人お一人のご恩情に報いることのできるよう、襟を正して活動して参ります」などと書かれていた。堀氏は、バレンタインデーのプレゼントを支援者に贈ったのは初めてだったとし「今後は一層注意をしたい」と話した。

 堀氏は2011年の三木市議選で、薮本吉秀市長が当時代表を務めていた地域政党「三木新党8人のサムライ」から立候補して初当選。現在2期目で、15年5月から副議長を務めている。(大島光貴、堀内達成)

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