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 兵庫県朝来市は19日、2016年度当初予算案を発表した。一般会計は6月に完成する市役所新庁舎の整備・移転事業(約21億9200万円)に伴い、新市発足以来2番目の規模となった。

 一般会計は11・2%の大幅減。15年度は給食センターや朝来医療センター(仮称)の整備がピークだった。同市は「新庁舎の完成で突出要因がなくなり、17年度以降の一般会計は200億円前後の規模になる」とみている。

 国史跡・竹田城跡関連では、観光業務や周辺インフラの整備などに計約4億4600万円を盛り込んだ。16年度は例年並みの35万人の観光客を見込み、観覧料収入は約1億5600万円を計上。小型無人機ドローンを使った石垣の危険箇所の調査にも取り組む。(長谷部崇)

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