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 高度化、複雑化するサイバー攻撃に対抗するため、兵庫県警と神戸大学、県立大学は19日、包括的な連携協定を結んだ。技術研究や人材育成が柱で、警察本部と複数の大学による協定は全国初。サイバー捜査官の能力向上を図るほか、情報セキュリティーを担う技術者の養成を目指す。

 これまでも県警と各大学は、サイバー攻撃を検知するシステムの開発や専門講義の開催などで協力してきた。ただ担当教授レベルにとどまっており、協定で協力分野の幅を広げる。学生、教員、捜査員が講座に行き来することなどを想定している。

 締結式で県警の太田誠本部長は「各機関の高い知見を取り入れて、対処能力を強化したい」とし、神戸大の武田廣学長と県立大の清原正義学長は「3者で連携し情報セキュリティーの研究を進めたい」と話した。(初鹿野俊)

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